目的と目標
運動器の10年の目的と目標
運動器の障害は個々に起きる頻度の可能性が極めて高いのに対し、
現状ではその障害等に及ぼされる影響が社会的に
軽視されていることの改善を図ろうというものです。
実際、運動器に障害を抱えることによって生活機能が低下し、
QOLが確保出来なくなるあまりか、個人の人生にすら大きく影響を
与えることを認識していくことの重要性について考え、
世界規模でその運動を広めていこうとしている活動です。
様々な事象から運動器障害に対しての社会的な保障や、
運動器障害の予防方法や治療方法の研究開発促進、
バリアフリー社会の確立・・・等、その活動の幅は多岐にわたります。
これらの活動を10年間単位で集中して行うことにより、
運動器の重要性や障害のある方に対してに、
より良い環境改善を目標にしています。
ちなみに日本では10月8日を「運動器の10年(骨と関節の日)」とし、
10月8日-14日までを「運動器週間」と定めています。
世界的には10月12日-20日までを「世界運動週間」と定め、
世界各国で様々な関連行事を行っています。

